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会員誌『ジャーナル』は会員の皆様に年6回お送りしています。

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ジャーナルvol.125【バラエティが楽しい、乳酸菌入り食品ブーム】

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バラエティが楽しい、乳酸菌入り食品ブーム

  • 乳酸菌とは、ビフィズス菌を始めとする善玉菌の増殖を助けて腸内環境を良くし、免疫力を高める効果があるとされています。新たな付加価値のある商品を各メーカーが模索する中、特に摂取意向の高い成分である乳酸菌に着目、自社の得意とする分野の製品に乳酸菌を配合したユニークな商品を生み出し、ヒットしています。

【厨房修業1日体験レポート】

  •  厨房やアトリエやオフィスなど、食に関連のある現場で活躍するプロの方たちより直伝でその技を学びます。今回の講師は、パティスリー「ル パティシエ タカギ」やショコラ専門店「ル ショコラティエ タカギ」、「キットカット」の商品監修で知られる高木康政氏。チョコレートのムースにレモンのコンフィチュール入りのジュレ等を組み合わせた夏らしいチョコレートケーキ、「シトロン・ショコラ」を教えていただきました。

【食の扉を開く人】

  • AISSY(株)代表取締役社長の鈴木隆一氏は、最先端の味覚センサー「レオ」を開発して食べ合わせの研究を行なう他、通称「味博士」として、メディアを通じて味覚に関する知識や情報を広めています。レオの仕組みや人間の味覚についてお聞きしました。

【フードコーディネーター必携アドレス帳】

  • お仕事に役立つアドレス帳を掲載。毎号テーマを変えて連載。【野菜・ハーブ農園】有機栽培、無農薬など栽培法にこだわって野菜・ハーブを育て、販売している農園を紹介します。

【調味料のはなし】

  • 調味料の種類、産地、製造法などの基本知識を、各調味料の専門家から3回にわたり教えていただきます。テーマは、「塩」。今回は、塩の選び方についてです。

【食文化、お国めぐり】

  • フードジャーナリスト、食文化研究家の向笠 千恵子氏が日本全国の食文化を紹介。
    今回は、「加賀百万石の華やかな食と、自然豊かな能登の滋味。『石川県』」。

【目からウロコの科学的調理考察】

  • 麻布十番で「水島弘史の調理・料理研究所」を主宰、科学的理論に基づいた料理教室を開く他、企業のメニュー開発、調理システムのアドバイス等も行なっている水島 弘史氏が、素材の切り方や調味、加熱などの基本的な調理技術について、科学的な視点で全5回にわたって解説。第1回は、食材を切ることについて考察。

【FCAJニュース】

  • 「2017年度通常総会並びに研修会・懇親会」開催
    「新会長就任の挨拶」
    「新理事就任、ご挨拶と会員へのメッセージ」

【認定校紹介・認定校通信】

  • 今回は、長野県の松本大学と東京都のラブニール国際K・Hカレッジです。

【法人会員名簿】

  •  法人会員25社より許可をいただいた企業のみ掲載しています。

【食の用語再チェック】

  •  「ブランディング」編。ブランディングに関わる用語をまとめ解説しました。

【食のイベントカレンダー】

  • 食のイベントやカルチャー情報を紹介。今回は8~9月分を掲載。

【季節の淮揚点心】

  •  今年度の表紙のテーマは、「季節の淮揚点心」。銀座三笠会館「揚州名菜 秦淮春」の特級点心師、陸少游氏に、植物や動物などをモチーフにした、見て楽しく食べて美味しい造形点心を紹介いただきます。 今回は、「金魚」。夏の風物詩である金魚をモチーフにした造形点心“船点”。生地は蒸し上がると半透明になり、中身の餡が模様のように透けて見え、一層金魚らしさを演出します。

【事務局からのお知らせ】

 

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