フードコーディネーター取材特派員NEWS

日常を晴れの日に~ 山梨県産100%のスパ-クリングワインはいかが?

中部

2014年5月20日

 どこか特別な響きのあるお酒・・・と言えばやっぱりワイン!

ワインと言えば、「山梨」なのですが・・・、
ここでは、なかでも

       国産ぶどう100%にこだ わって造られた
          ”山梨県産のスパ-クリングワイン”
のお話です。

 日本には、約80のワイン醸造元があり、そのうち約3割が山梨にあると言われております。 中でも「甲州種ぶどう」と呼ばれる品種を使って造られる白ワインは、今や世界に認められた<和食>にも合うとされ、世界の市場へと出荷も拡大されております!!!

 



             



 
 
 今年2月の豪雪で、(オリンピックの話題でほとんど報道されませんでしたが、100cm以上の降雪!・・・)ハウスの倒壊など、葡萄の収穫が懸念されましたが、地元、勝沼のぶどう畑では、しっかりその青い実をつけておりました。

 そんな中、国産ワインの品質を競う
Japan Wine Competitionが毎年開催されるようになりました。
それにより、近年の品質の向上に拍車がかかります。  

そして、その優劣が競われ、まるでリンピックのように、選ばれしワインの首には 金・銀・銅のシ-ルがボトルを飾ることを許されます!
 また去年からは、”Sakura”Japan  Women’s Wine Award なる 女性審査員のみが選ぶコンテストも開催されました。
 そしてもちろんその中に、金銀銅で飾られた「スパ-クリングワイン」もたくさんあります!! 
 その味、さらにコストパフォ-マンスも驚きです!
それがまた、一層スパ-クリングを身近にしてくれるはずです。

















 


     
    





 平成25年7月には、フランスのボルド-のように、原産地名を保護する「地理表示」になんと「山梨」の二文字が・・・ワイン原産地として初めて指定されたとのこと!
 山梨と表示できるためには、その厳しい審査を通過したものでなければならない、という具合です。 今後、「やまなしブランド」は一層高められることでしょう。





 通称、”泡もの 
 とも呼ばれる発泡性のワインは、その多くをスパ-クリングワインと称されますが、ほとんどが外国産でした。  ドンペリ・モエシャンドンなどの有名ブランドは、憧れであり、またバブル期の象徴でもありました。

     そんな時代も影をひそめ、現在は、
           ~本物をじっくり味わう時代へ~

 時代とマッチした完成された甲州のワイン。。。
ますます身近になったワイン・・・中でも、山梨県産のスパ-クリングワインを是非!日常の中に取り入れて、たくさんの晴れの日を増やしてほしいと思います!

 また、山梨ではさまざまなイベントが行われておりますが、

 石和温泉駅では、<ワイン タクシ->なるものも登場し、帰りを気にせず、思いっきり大好きなワインを堪能することもできると、女性客を中心に人気です!

 地元の大学でも、ワイン科学研究センタ-や、生涯教育の一環として、 葡萄やワインにまつわる講座があちらこちらで開催され、ワイン人気が高まっています。

 ぜひ一度、その美味しさを味わっていただき、スパ-クリングワインを日常のお供に加えてみませんか? プレゼントにもぴったりだと思います!


 スパ-クリングワインで、素敵なエピソ-ドが生まれるかもしれません!!