協会認定校制度

協会認定校制度

当協会では、フードコーディネーターとしての資質、能力、知識の向上を図るために、必要な教科を履修する条件を充たす養成施設を認定校として指定しています。

認定校で所定の課目を履修した者は、3級資格認定試験が免除され、当協会に認定登録を申請すれば3級資格を付与します。
資格付与対象者は、大学、短期大学、専門学校など全国78校(2018年10月現在)の認定校に、認定校指定後に入学した在校生とします。
なお、入学時期、諸費用などは認定各校の規定に準ずることとします。

2018年度に2校が新たに認定校になりました。
認定校での3級資格取得者は約38,500人になります。

認定校に申請する場合

詳細については「認定校申請について」をお読み下さい。
申請からの流れは下記の通りです。

認定校の申請について

認定校の基本要件

  1. 学校法人、公的教育機関、公的研究機関、または食関連の人材養成制度や資格制度を導入している民間法人であり、協会会則及び事業に賛同し、協力する機関であること。
  2. 基本的なカリキュラムである文化、科学、デザイン・アート、経済・経営の4つの分野の総合的な教育が可能であり、必要な施設(教室)を有する機関であること。
  3. 当協会の規定する教科の履修時間が、科目の単位数を時間数に換算して210時間以上であること。但し、互換科目、補習科目など個々の条件を考慮する。
  4. 当協会公認テキスト(※)を用いて教授すること。及び、このテキストを全編にわたって幅広く教授できる専任教員(4人以上)を確保していること(フードコーディネーター3級資格認定以上保持者が、教員に含まれていることが望ましい)。
    ※公認テキスト「フードコーディネーター教本」柴田書店3,240円(税込)

当協会は申請に応じて審査を行い、上記の条件を満たす学校・養成施設を認定校として指定する。ただし、認定後、当協会の規則に著しく反する場合は個別に審査を行ない、認定を取り消す場合もある。

認定申請及び審査期間

認定校申請書の申請期間は、毎年10月末日までとする。
審査結果の通知は翌年1月とし、認定日は4月1日付けとする。

認定校申請書類

下記の申請書類(書式1~4)に記入し、学校案内を同封の上、郵送にてお送り下さい。

  • 認定校申請書(書式1)
  • 学校の沿革(書式2)
  • 公的機関の学校認可書の写し
  • フードコーディネーター養成カリキュラム(書式3)
  • フードコーディネーター養成担当教員の略歴(書式4)
  • 学校案内 5部

申請書類/認定校申請要項のダウンロード

・認定校申請書(書式1)
ダウンロード(Word)
(41KB)
ダウンロード(PDF)
(71KB)
・学校の沿革(書式2)
・フードコーディネーター養成カリキュラム(書式3)
・フードコーディネーター養成担当教員の略歴(書式4)
ダウンロード(Excel)
(50KB)
ダウンロード(PDF)
(120KB)
・2018年度認定校申請要項
お問い合わせフォームよりご請求下さい。
Adobe Reader
PDFファイルをご覧いただくにはアドビリーダー(Adobe Reader)が必要です。
上記のリンクをクリックするとダウンロードページを開きます。

認定校審査料・入会金・年会費

認定審査料
210,000円
(税込み・入会金を含む。理由の如何に関わらず、審査料の払戻はしません。
当協会の規定により、現地調査が必要な場合は、実費をご負担いただきます。)
年会費
100,000円
初年度合計
310,000円
認定更新料なし
審査料、年会費は、審査終了後、請求書をお送りします。
認定できない場合、費用はかかりません。
※価格は変更になる場合がございます。

認定校指定後、資格認定付与対象の方は、3級資格認定登録料 6,000円(税込・一人当たり)にて認定証書・認定カードを発行いたします。詳細につきましては申請書類をご覧下さい。

テキスト購入について

協会公認テキストのご購入は、認定校に限り、定価の1割引きにて販売いたします。(定価 3,240円・税込)
事務局までご連絡下さい。

お問い合わせ

FCAJ 特定非営利活動法人 日本フードコーディネーター協会 Arrow